2012年6月11日月曜日

エクアドルコンサートー文化を伝える媒介としての

今週金曜日のエクアドルコンサート、いよいよ佳境に入ってきました。連日問い合わせが届いています。当日はお早めにお出かけください。

エクアドルコンサートは1987年以来毎年休むことなく続いてきました。さらに、このコンサートは赤字を出したことがありません。プロの組織でもない、すべてがボランティアによって行われているエクアドルコンサートがなぜ常に成功するのでしょうか?

それはこのコンサートが観客の皆さんを始め、演奏者も主催者もすべてが同じ目的
①困難を抱える地域の教育の向上、②本物のワールドミュージックを楽しむ
ために一致できるからではないでしょうか。

これまでのコンサートを振り返ると、
第1回、第2回 自由の森学園高等学校体育館
第3回~第20回 飯能市民会館大ホール(97年のオカリナコンサート/小ホールを除く)
第21回~第23回 飯能市民会館小ホール
第24回、25回   所沢ミューズキューブホール
第26回       今回
*これ以外に小さなコンサートが10回以上あります。(入間市アミーゴ、喫茶店などで開催)

出演者も、シサイ(今回で6回目)、木下尊惇、マヤ、Nora、園田憲一とデキシーキングズ、本谷美加子、上松美香、カチート寺沢、岡田浩安等々を始め、飯能一丁目、二丁目囃子保存会や飯能市立加治小学校児童の皆さんなど多彩な方々が出演してくださいました。

アンデス音楽の中でも商業ベースに乗っていない、本来の曲の良さを追求しています。それがこのコンサートの最も特徴のある点です。本来の彼らの文化を伝えます。

観客の皆さんも、遠く全国からおいで下さいます。今回も北海道からおいで下さるという話も。

みなさん、コンサート会場でお会いしましょう!



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